0歳からのスズキ・メソード

後期コース 10月16日より スタート!

*9月の体験会の申し込みは終了しております。

詳細・申し込みは以下のチラシをご覧ください。

 

スズキ・メソードでは、まだ歩けない・話すことができない・楽器が持てない時期からでも子供たちが音楽に触れ、育つ環境を提供・知っていただくために「0~3歳児教室」を設けています。

10年前より春日井で始まり、2016年4月より名古屋中村区で行っております。

名古屋教室のブログはこちら→「0~3歳児コース名古屋教室」

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体験会の申し込みは上記のチラシのフリーダイヤル、またはメールアドレス、

スズキ・メソード「0~3歳児教室」←こちらのページからお問い合わせください。

教室への途中入会、体験申し込みも同時に受け付けております。

 

<スズキ・メソード 幼児教育理念について>

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序 「生命の働き」

生命、その未知なるもの、生命への畏敬。

生命力のその大いなる働きを知るとき、われわれは、教育についての根本をうかがい知るようにもなると思うのです。

母体内に起こる神秘的というべき驚くべき働き、生命力が、胎児に眼を作りそれを育ててゆく一つのことに絞って眺めても

「脳はその一部を視神経として皮膚まで伸ばして、赤から紫までの光電磁波を感じさせる、この所では、皮膚が、不思議な変化をうけて、透明となり、角膜と水晶体をつくり、他の組織と結びついて、眼と呼ばれる素晴らしい部分をつくりあげてゆく」

というような活動にしても、まことに驚くべきことではありませんか。

そうした大きな生命力の活動は、一貫した休みなき活動をつづけ、生後の身体の成長のためにも又能力の成長のためにも休みなく働きつづけていることを、われわれは正しく認識しなければならないと思うのです。

肉体のことだけが生命活動の仕事ではないのです。

鈴木 鎮一著「零才からの教育」 一部抜粋

 

「どの子もみな日本語をしゃべっている」という当たり前の事実から、

子供が言葉を話し始める以前に、子供の中で何が育ち、話し始めることをさせるのか、

スズキ・メソード創始者 鈴木鎮一先生はこのことに気付かれて、子供が成長するなかで環境に適応して育つ能力を研究されました。

昨今の研究で脳の発達段階における言語や行動能力について論文が出ています。しかし子供たちがそのような行動ができ、日本語を話す背景にどのような要因があり、どうしてそうなっているかまでに至る内容はあまりなく、そして世間に広く浸透していません。

「人は環境の子なり」

おなかの中で胎児は20週ぐらいから聴覚が発達し周囲の音がうっすらと聞こえるようになるそうです。胎児にとって一番聞こえてくる音は何でしょうか。お母さんの心臓の音、声、はたまた周囲の音、羊水を通じて振動も伝わることでしょう。音は振動です。

おなかにいるころから毎日聞くそれらの音は赤ちゃんの最初の環境ではないでしょうか。言葉を話せるようになるヒントはここにあります。(何らかの障害で言葉を話すことができない場合もあります。)

母親がクラシック音楽が好きで、子供がおなかにいるころから、生まれてからもずっとクラシック音楽が流れている環境で育つ子供は自然にクラシック音楽が身近にある存在として育ちます。何か楽器を始めたとしてもその環境にある子は楽器の扱い方を習えば自然に弾けるようになります。

もちろんそのような環境がなく育ったとしても、習いたいと思ったその時からそのような環境に置かれればその能力は育ちます。

言葉の話し方を毎日親から話しかけられながら聞き、真似をする、これが言葉を話す能力になる、これを用いたものがスズキ・メソードです。

スズキ・メソードでは、まだ歩けない・話すことができない・楽器が持てない時期からでもそのような環境を提供・知っていただくために「0~3歳児教室」を設けています。