楽器について♪

楽器サイズについて♪

©itoclass

写真左から1/10、1/8、1/4、(間に1/2、3/4があります)フルサイズの順です。

写真掲載しておりませんが1/16はさらに小さいです。

詳しくは こちら をご覧ください。

子ども用の分数楽器にはそれぞれシールがたくさんついています。

お稽古の際に目印として貼るのですが、初歩の段階ではたくさんついていますね。

それぞれ成長の跡、こうやって改めて見ると懐かしい思い出です。

 

ヴァイオリンとヴィオラについて♪

左がヴィオラ、右がヴァイオリン。

 

ヴァイオリンは皆様ご存知のように、華やかで旋律を歌うことの多い楽器です。

演奏会などで演奏されることが多い楽器ですね。

一方ヴィオラはヴァイオリンより大きく、ヴァイオリンの一番高い音の弦がなく、

代わりにヴァイオリンより低い音の弦が貼ってあります。

ヴィオラは皇太子殿下の愛奏楽器として知られていると思います。

一回り大きい胴体と低い音域で、中音域を任されることが多くゆったりした曲が多いです。

ヴァイオリンは広く出回っていることもあり、子ども用の楽器サイズ(最小1/16 2~3歳ぐらいから持てます)

からフルサイズまで年齢と体格に合わせて選ぶことができます。

ヴィオラは分数サイズがあまり出回っておらず、始めるならある程度大きくなってからが望ましいと思います。

どちらもスズキの教本を使ってレッスンします。

ヴィオラより低い弦楽器はチェロ、続いてコントラバスです。

↑こちらのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロともに同じ生まれの3兄弟